沖縄宮古島の面白スポット

宮古島の面白スポットを探る!

宮古列島の中心地、宮古島は八重山諸島の島々とはまた違った魅力にあふれる人気観光地。池間島、来間島、そして伊良部島・下地島とは橋で結ばれているため、島同士の車での移動が可能です。周囲の島の観光スポットも含めて多彩な楽しみ方ができるのが、宮古島の大きな魅力のひとつと言っていいでしょう。
そんな宮古島には、定番の観光地以外にも面白スポットがたくさんあります。今回は周辺の島々も含めた宮古島の面白スポットをいくつかご紹介してみましょう。
まず最初にご紹介したいのは、宮古島にあるドイツ文化をテーマとしたテーマパーク。
なぜこんな南の島でドイツ?と思われるかもしれませんが、明治時代に島の沖で座礁したドイツの商船を、島人たちが助けたのがきっかけでドイツとの交流が始まったのだそうです。ドイツの古城「マルクスブルグ城」を模した記念館には、ドイツのおもちゃで遊べるコーナーもあって子供連れでも楽しめます。

池の色が変わる神秘の池、「通り池」の秘密とは?

そして2つ目は池間島にある、通称「池間ロープ」の名前で知られる「カギンミヒダビーチ」。
このビーチは、崖をロープで伝って降りなければ行くことができないという面白スポットです。ビーチ自体は遠浅の海のため、子供でも安心して海水浴や磯遊びを楽しむことができます。ただし、無人のビーチで売店やトイレなどの施設もないので注意しておきましょう。
そして3つ目のスポットは伊良部島のお隣、下地島の名勝として名高い「通り池」。通り池は隣同士の大小2つの池ですが、なんと池同士が地下でつながっているんです。さらに海底の洞窟を通して海とも池の水がつながっているため、海面の満ち引きによって池の水の色が変わって見えるというとても不思議な池です。ダイバーたちの人気スポットとしても知られ、宮古島エリアでも格好のダイビングスポットとなっています。
他にも数ある宮古島の面白スポット、ぜひ一度訪れてみてくださいね!